SITE INFO HOME>>浮世絵INDEX>>表紙〜17景INDEX>>作品説明1
※現在の住所は、おおよその場所で描かれた場所でなく描写ポイントを基本としました。
※現在のランドマークで出てくる地名、施設名はすべて存在するものを選びました。
説明の中で出てくる場所は、現在存在しない場所があります。
NO. 現在の住所 現在のランドマーク
001 中央区日本橋室町1 日本橋三越側
説明景色は日本橋と日本橋1丁目の風景
002 千代田区霞ヶ関1 千代田線霞ヶ関駅周辺
説明当時は右側の松平美濃守(福岡藩黒田家)の上屋敷と左側の松平安芸守(広島藩浅野家)の上屋敷の間の坂道を霞ヶ関と呼んでいた。中央は江戸湾。
003 中央区銀座4 外堀通り
説明赤門は肥前佐賀の松平肥前守上屋敷
004 中央区日本橋箱崎町 当時永代橋は日本橋川の上流側にあった
説明橋の下から佃方面の白魚漁の風景
005 墨田区両国2 回向院
説明回向院から隅田川越しの薬研堀(やけんぼり)に架かる元柳橋の風景。この橋は元は柳橋でしたが神田川の最下流に架かる橋が柳橋となったため元柳橋となった。
006 中央区日本橋馬喰町1 馬喰町駅周辺
説明中央に土手があり馬回しのできる馬場があった。でもなんで反物が干してある?
007 中央区日本橋大伝馬町 日本橋本町2側
説明奥州街道最初の宿駅であったため多く伝馬を用意していたことからこの町の名になったが、千住大橋完成により最初の宿が千住となり町は大きく変わり木綿店が並んだ。
008 中央区日本橋室町2 銀座線三越前駅付近
説明当時この辺は駿河町と呼ばれ元から通り正面に富士山を見れるように設計された。
009 千代田区神田須田町1 交通博物館周辺
説明中央の建物は八ッ小路の辻番所
010 千代田区外神田2 神田明神境内
説明境内から東の空の朝焼けを見る巫女・下男の風景。
011 台東区上野公園 清水観音堂
説明寛永寺境内は、桜の時期だけ黒門が開き庶民の入山が許可された。
012 台東区上野公園 かえるの噴水(京成上野駅)近く
説明上野山の東側一帯の山麓を“山した”いったそうです。
013 台東区上野4 中央通り
説明この広小路は将軍が寛永寺参拝の際に通る御成道で名物・名産の店が並んでいた。
014 荒川区西日暮里3 青雲寺周辺
説明この辺は東叡山の領地であったことから多くの寺院が建っていた。その多くが境内に庭を造り花木を植えていたので花見時は賑わっていた。花見寺の青雲時(現存)、雪見寺の浄光寺(現存)、ツツジの修性寺(現存)、妙隆寺等があった。
015 荒川区西日暮里3 諏訪神社周辺
説明諏訪神社周辺を諏訪の台と呼んでいた。この絵は諏訪神社境内から東に広がる桜の季節の景色を描いています。
016 文京区千駄木1 団子坂上交差点付近
説明絵は団子坂の風景で描写ポイントは不明
017 北区王子1 JR王子駅周辺
説明飛鳥山が桜の名所になったのは八代将軍吉宗が千本の桜を植えたのが始まり。奥に見える山は筑波山です。でも八代将軍はいろんなところに桜を植えていますよね。
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